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更新履歴
漏水 リフォーム 下水工事の季節です!!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
季節は運動会シーズンとなり、あちらこちらで練習風景が見られますw
私の所も先週終わりまして、すごい風と砂埃にまみれながら無事?終了いたしました
さて、この時期当店では、水道局(水道サービス協会様)の水道検針がはじまり
漏水の修理依頼が増えております。
散水栓の漏水修理依頼が多く埋設部での水漏れ、蛇口の部分が抜けたなど様々な症状が
あるようです。
水抜き栓の下には、写真のようなピストンが付いており、この
部分で 水を出したり、止めたり、水を抜いたりしています。
黒い部分がパッキンになっており、パッキンが劣化すると亀裂や
切れたりして常時、地中に水が漏れてしまいます。 ただ、地中に漏れるので見た目には気づかずに廻りの土がいつも湿っているかな〜って程度ですので、水道料金がいきなり 高くなってたなど、検針の人が 「漏水しているので業者に見てもらって下さい」 と言われるまで気づかない事が多いです。
その時は、お住まいの指定業者に依頼すると、水道料金が減額処置になりますので当店
のような 水道局指定工事店にご依頼ください。
なんでも屋さんや水道工事店だけど免許を持っていないなどの所に頼みますと減額処置
などの正規の工事が請けられませんので気を付けてください。
*その市によっては減額処置がない都市もありますので水道局にご確認ください*
見積もりは無料ですので、お問い合わせください。
水漏れや詰まりなどのメンテナンス業務も随時受け付け しております。
お問い合わせは、 電話 011−775−4628
メールでのお問い合わせは こちらまでご連絡ください。(メールの場合3日〜1週間位)
水のトラブルには欠かせない業者選び、何を?どこまで?たのんで良いのか分からないそんな身近な疑問・心配を解消!! 業者選びから、作業内容、見積もり料金、アフターなど安心して暮らせる生活をお届けいたします。
水のトラブルには、いろいろなパターンや原因があります。例えば水栓金具(蛇口)には必
ず “パッキン” が入っています。 ただパッキンと言っても、普通の蛇口だけでも、3ヶも入っていて、水を止めるためと、ハンドルを回すためのと、水が出るパイプを左右に回すためのパッキンがあります。 これが、シャワー水栓や混合水栓だと、水栓本体に付いてる他にカートリッジや部品にも、たくさん付いていて、複雑な構造になっているので分かりづらく、ご自分で交換しようとすると大変な目に合う事もございます。 先日の修理でも有ったのですが、ご主人様が台所の“レバー式混合水栓”を修理しようと思い、少しづづバラシていたのですが、混合水栓にもいろいろな種類が有り、壁式・1ホール式・2ホール式などのデッキタイプなど、今回の事例は1ホール式だったのですが、これが以外にやっかいでして、まずレバーを外し、つぎにメッキカバーを外します。ここまでは良いのですが、次のカートリッジを押さえている部分を外そうとすると、本体自体も供回りしてしまい、台所裏の配管接続部が、水とお湯がねじれて、水漏れを起こしていて、床がぬれ、木が腐り、カビが生えていた状態になっていて、結局、床の下地交換・断熱入れ替え・ 床張替え・壁張替え・クッションフロアー張替え・混合水栓交換と多いな出費になったと嘆いていました。
このように、水の修理には、ちょっとの失敗で大きな損害が出ると言う事もございますので、出費は掛かるけど、市の指定工事店に頼んだほうが、結局は、
安く、安心出来るのではないでしょうか。 そもそも、水道の修理や交換に付いては、水道法というのがありまして、“ 給水装置主任技術者”と言う国家資格を持った人間しか水圧のかかる部分は、いじってはいけないと言う法律があります。 したがって多少出来るからと安易にやってしますと、現状復帰などの処置を課せられることもあります。 それでは、どこに、誰に、知らない業者は不安だし・・・という方たちは、まず、新聞の折込広告や、タウンページ、ネット検索などの情報から選ぶ形になりますが、そこで気を付けなければいけないのが、“ 市の指定業者” と言うことになります。 広告に「市の指定業者」と書いてあっても、指定番号が記載されていないのは、営業所はその地域のあっても、本社が違うところにあるので、本社の地域の指定しか無いので載せれていないとか、「国家資格保持者」の優良店と書いてあっても、資格を持っている人間は遠くの支社にしか居ない会社が有るなどとよく耳にします。 よく見て、聞いて、札幌なら札幌市の“水道局指定工事事者”か確認をまず第一にして、「出張・見積もり」 を無料でしてくれるのか確認して、3社くらい見積もりを取ると値段の違いが分かってきます。
料金設定は、そこの業者によってマチマチなので、よく聞かないと 「基本料金は¥3,000です」 と言っても、小さく出張費¥3,000円と書いている所もありますし、電話では安く
言って、実際に来たら「 ここは、特別な物が付いているから、他よりは少し高くなりますね」 など、ありがちなので、よく判断しなければなりません。 そこで、ちゃんと『 何社か聞いてますので後でお返事いたします』 と言えるかが勝負になります。 ただ、悪い業者ばかりではありませんので、修理に来た人間の話、説明、見積もりを聞き予算が合えば、すぐ頼むのも、まちがってはいません。 結局今水漏れを起こしていて、早く直してほしくて頼んでいるのに、2.3日も待っている暇はない!と言う方も、いらっっしゃると思いますので、電話である程度の料金を聞き、来た担当者が、分かりやすく、親切で、明瞭料金なら、あとはご自分の判断です。上の説明書きを参考に、ご自身で判断してみて下さい。 なお、分からない事、詳しく聞ききたい、ご相談、料金に対するお問い合わせは、メール FAX 電話 にお気軽にご連絡ください。
現在作成中の料金表にも掲載しております。
札幌水道メンテナンス TEL 011−775−4628
FAX 011−775−4629
凍結情報!! (水道管凍結 排水管凍結 ダクト管凍結 他)
昨年より、凍結が発生しております。
まず、昨年の12月27日(土)〜29日(月)に市内・北広島・江別・恵庭・石狩・小樽に解氷作業で かなりの件数を回ってきました。 今回は、前日まで暖かいのと土曜日に、出かけて帰ってきたら、水落としを忘れていて凍結したと言うパターンが多いようです。
建物的には、アパートが多く、1Fが車庫になっていたり、1Fの部屋が空室の状態など下の部屋で 凍結しているパターンが大半でした。 ここでよくお客様が質問されるのですが、 「1Fで凍結したのだから、自分の責任じゃないでしょう!!」 って言われる方が非常に多いのですが、水道管は一軒一軒ちがう管から立ち上がっているので、1Fの部屋は通過しているけど、その方の水道管はその方のみの水道管なので、下も隣も まったく関係が無いので、気を付けて下さい。
解氷の作業は近年〔 架橋ポリエチレン管 〕 と言う、新しい素材になっており、今まで見たいな 鉄管・銅管などの電機の通る管と違い、終始に通電して終わりでは無く、取り外したり、切断してパイプの中にテフロンチューブを入れての蒸気解氷するパターンも少しづづ増えて、その分料金の方も少し高くなっております。
解氷代金と配管施工費が入ってくるので、どうしても割り増しになるからです。 ですので、電気の通らない配管では、見積もりが「幾らか幾らかの間になっています」との見積もりしか出せないのが現状です。
ただ、まだまだ従来の配管が多いので、 立ち上がりの 【ポリ管解氷】 ¥8,400 立ち上がり過ぎの鉄管から部屋まで 【鉄管・銅管解氷】 ¥8,400 などのパターンが多いようです。
なお、銅管の場合は破裂する可能性が非常に多いので、その時は別途工事費が追加されますので、、水落としは慎重に願います。
* 今回、凍結しないように、水落としをされて実家などに帰省されて、留守での水漏れが多数ありました。 これは水落としをして、上を向いている蛇口(空気抜き)を開けっ放しでいるために起こる現象です。排水の繋がっていない所を開いたままにすると、元栓が半端に閉まっていたり、車庫に元栓が有る場合は、まちがって誰かが開いたり、水落としの時すでに凍結していて蛇口を開き、自然解凍になり水漏れを起こしていた。など様々な事例が御座いますので気を付けてください。
